オバマ大統領について思ったこと

オバマ大統領(バラク・フセイン・オバマ)は、2008年11月に全米で行われた大統領選挙において当選し、初のアフリカ系アメリカ人として第44代アメリカ合衆国大統領に就任した人物です。

第1期目の就任式には全米から多くの観衆が集まっている様子が報じられ、メディアを通じてオバマ大統領の力強い就任演説を聞いたときは、感動した日本人も多かったのではないでしょうか。

以前、テレビ番組で、オバマ大統領は忙しい公務の最中、毎日国民から送られてくる膨大な手紙にも必ず一通一通目を通していることや、オバマ大統領が2009年に国際社会への平和的働きかけを評価され、ノーベル平和賞を受賞した際の賞金は全て慈善団体へ寄付したことなどを知った時は、国民のために出来るだけのことをするという姿勢、行動にとても感激しました。

と同時に、ふと日本の政治家を思い浮かべました。

日本の政治家といえば、失言が多かったり、党争いで互いに罵り、揚げ足取りばかりしている姿を見ると、国民のために何かしたい、と思っている志の高い政治家はいないのではないかと思わざるを得ません。

オバマ大統領のような人が日本の政治家にいれば、日本の総理大臣でいてくれていたら、もっと日本は変わっていたかもしれないと思いました。

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